
車検証を紛失したり汚損した場合の再交付手続きに必要な書類についてのご案内です。手続きの窓口は最寄りの陸運局ではなく、そのナンバーを管轄する陸運局です。
例えば現在品川ナンバーの車に乗っている場合、お引越しなどで他府県に引越ししていたとしても品川の陸運局で手続きをしなければいけません。
⇒軽自動車の車検証再交付手続き
⇒軽二輪(126cc~250ccのバイク)の車検証再交付手続き
⇒小型二輪(251cc以上のバイク)の車検証再交付手続き
普通車の車検証再交付手続きに必要な書類の一覧
- 申請書(OCRシート3号)・・・使用者本人が直接申請する場合は印鑑を押印。
- 手数料納付書・・・検査登録印紙代300円を貼り付けます。
- 委任状・・・代理の方が手続きに行く場合。使用者の印鑑を押印。
- 理由書・・・使用者の記名・押印と紛失の理由、発見した場合に返納する旨の記載も必要。
- 身分証明書・・・窓口に手続きに行く方のもの。運転免許証など。
申請用紙類を手に入れるには・・・?
申請書は専用のOCRシートのためダウンロードはできません。陸運局で購入します。手数料納付書は陸運局で無料で配布しています。委任状と理由書は左の「必要書類をGET!」からダウンロードしてプリントすることができます。
使用者が手続き・・・・
車検証の記載には所有者と使用者があります。通常は所有者も使用者も同じですが、ローンで自動車を購入した場合などは所有権留保されていることが多くあります。(使用者がユーザーで、所有者がディーラーやクレジット会社)所有権が留保されている場合でも、所有者であるディーラーやクレジット会社の委任状等書類は必要ありません。使用者の権限で手続きを行います。
所有者・使用者の判断基準・・・・
普通車で所有者の権限か使用者の権限かの違いについての判断基準は『形や内容の変わるもの』は所有者の権限が必要で『何も変わらないもの』は使用者の権限だけでOK。例えば、車検証の再交付の場合は、車の形も内容も変わらないので使用者の権限でOKで、番号変更はナンバーが変わるので所有者の権限も必要。逆に同一番号でナンバープレートを再交付する場合は、何も変わらない(ナンバーはきれいな新しいものになっているが・・・)使用者の権限でOK!









代行サービスを利用するとお金がかかると思いがちですが、自分で調べて窓口に行く手間ひまは相当なものですし、失敗もあります。ご自身の貴重な時間を金銭に換算してみたら以外とコストもかかります。確実に行うには専門家に依頼することをおすすめします。















