![新規登録に必要な書類[小型二輪・自家用]](../images/title/main/shinki_kogata1a.gif)
小型二輪の新規手続きに関する必要書類についてのガイド。
この手続きは一般的に馴染みが薄く、検査を通さないと登録ができません。返納手続きをしてナンバーがないバイクを新たに乗れるようにするために必要な書類です。オークションで落札した場合は、できるだけ予備検査をつけてもらうようにしましょう。
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小型二輪バイクの新規手続きに必要な書類
- 申請書・・・OCR1号シートまたは2号シート※押印欄に印鑑を押印します。
- 手数料納付書
- 重量税納付書・・・中古の場合は検査有効期限が2年となり5,000円の印紙を貼り付けます。
- 自賠責保険証明書・・・車検の有効期限以上の期間があるもの。
- 返納証明書
- 検査合格を証する書類・・・予備検査証、自動車検査票など。
- 譲渡証明書・・・旧所有者の認印押印。
- (新)使用者の住民票・・・発行後3ヶ月以内のもの。
- 委任状・・・代理の方が手続きに行く場合。(新)所有者の印鑑を押印。
- 自動車税申告書・・・バイクの新規手続き終了後に税金の申告を行います。
※代理の方が手続きに行く場合は、委任状持参でOCRへの押印は不要です。
旧所有者の書類・・・・
新規登録の場合で所有者が変わる場合は、もともとの所有者からの譲渡証明書が必要ですが旧所有者の印鑑証明や住民票といった書類は必要ありません。
予備検査証・・・・
オークションで返納されたバイクを落札した場合などに、よく出品者につけてもらう書類です。予備検査証は返納されたバイクを前もって検査ラインに通して合格した事を証明する書類です。有効期限は3ヶ月です。これがあれば、新規手続きの際にバイクを検査ラインに通す必要はありません。







代行サービスを利用するとお金がかかると思いがちですが、自分で調べて窓口に行く手間ひまは相当なものですし、失敗もあります。ご自身の貴重な時間を金銭に換算してみたら以外とコストもかかります。確実に行うには専門家に依頼することをおすすめします。















