自動車取得税の計算方法

普通車の取得税計算方法

自家用の普通自動車の取得税の計算方法

自家用の
普通自動車
取得価額 × 3%

取得価額に含まれるもの・・・自動車に付加一体物(例:ラジオ、ステレオ、エアコン)

取得価額に含まれないもの・・・スペアタイヤ、シートカバー、マット、工具などの付属物

無償で取得した場合、縁故者から格安で買った場合などは、
通常の取引価額が取得価額となります。
自動車の取得価額が50万円以下の場合は、免税となります。
低公害車などに対しては、税額を軽減する特例措置があります。

中古で取得した場合は下記の残価率表で計算します

経過 1年 1.5年 2年 2.5年 3年
掛率 0.681 0.561 0.464 0.382 0.316
3.5年 4年 4.5年 5年 5.5年 6年
0.261 0.215 0.177 0.146 0.121 0.100

※経過年数は1/1-6/30までの取得は0.5年、7/1-12/31までの取得は1年として計算。

軽自動車取得税の計算方法

軽自動車及び営業用の自動車の取得税の計算方法

軽自動車、営業用の自動車 取得価額 × 2%

取得価額に含まれるもの・・・自動車に付加一体物(例:ラジオ、ステレオ、エアコン)

取得価額に含まれないもの・・・スペアタイヤ、シートカバー、マット、工具などの付属物

無償で取得した場合、縁故者から格安で買った場合などは、
通常の取引価額が取得価額となります。
自動車の取得価額が50万円以下の場合は、免税となります。
低公害車などに対しては、税額を軽減する特例措置があります。

中古で取得した場合は下記の残価率表で計算します

経過 1年 1.5年 2年 2.5年 3年 3.5年 4年
掛率 0.562 0.422 0.316 0.237 0.177 0.133 0.100

※経過年数は1/1-6/30までの取得は0.5年、7/1-12/31までの取得は1年として計算。

取得税は時価が基準・・・・

取得税は自動車の時価を基準に課せられ、自動車を取得したときに都道府県に支払う税金です。計算式をもとに算出しますが、税務上の時価は実際の時価よりもはるかに低くなっています。

自動車取得税のエコカー減税について・・・

平成26年4月1日以後に取得される自動車について、排出ガス性能及び燃費性能の優れた環境負荷の小さい自動車(新車に限る。)に対して課する自動車取得税に係る特例措置(いわゆる「自動車取得税のエコカー減税」)において、現行、税率を75%軽減する自動車に係る軽減割合を80%に、税率を50%軽減する自動車に係る軽減割合を60%に拡充する。
(平成26年度税制改正の大綱から抜粋)

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