
バイクの住所変更手続きの方法と手順をこのページで大まかに解説します。まず、概要を把握して全体像をつかんでください。その後でそれぞれ詳細に説明します。各項目への詳細はリンクをクリックするとジャンプできますが、各ページ最下部のリンクより順を追って見ていくことができます。
⇒普通車の住所変更はこちら ⇒軽自動車の住所変更はこちら
引越しなど住所変更手続きを他の人はどうやってしているの?
(1)一般的なのは代行サービスの利用です。
バイク屋さんと思いがちですが、本当は、国家資格のある行政書士でないとできないことが法律で定められています。資格者によることでナンバー変更のある場合でも車を陸運局に持ち込まなくてよい場合もあります。⇒当サイトでもショップをご紹介。
(2)ガイドを調べて自分で手続きを行う。
住所変更手続きの方法を調べるのも手続きに行くのも手間と時間を必要とします。時間のある人や予算的に自分でしないと難しい学生さんなどに多いです。
(3)ある程度自分で行い、代行サービスを利用する。
お仕事で平日に休みが取れる方は、ある程度自分で手続きをしようとしますが、やはり時間的にも行き詰って途中から代行サービスを利用されるサラリーマンの方が多いです。
どういう方法で行うにせよ、肝心なのはするべき手続きのスタートを切ることです。

住所変更に必要な書類をそろえる
まずは、住民票を取得しましょう。
その他、車検証の原本、ナンバープレート(管轄が変わる場合)が必要になります。小型二輪と軽二輪では必要書類が異なります。詳しくは後のページで。

住所変更に必要な申請書類を作成する
必要書類がそろったらできるだけ先に申請書類を作成しておきましょう。バイクの手続きの書類は枚数が多く、陸運局に行ってから作成するのは大変困難です。できれば、前もって一度陸運局に申請書類一式を先に購入しに行った方が良いかもしれません。

住所変更の手続きに陸運局へ出発
住所変更の手続きは、基本的に新所有者が使用の本拠(自宅)の管轄する陸運局に行きます。たとえば、今までに大阪ナンバーだったとしても、新居が東京都品川区だとすれば、大阪ではなく、品川の陸運局に住所変更手続きに行きます。

住所変更手続きをはじめよう!
まずは、必要書類をそろえることから始めましょう。次のページでは必要書類の一覧を図解入りで解説しています。まずは、住民票を取りに市役所へ行きましょう。バイクの手続き用に無料で交付してくれるところもあります。詳しくは窓口にお問い合わせください。
⇒次のページ【軽二輪の手続き必要書類】
⇒次のページ【小型二輪の手続き必要書類】
軽二輪のナンバープレート
軽二輪とは・・・・
軽二輪は正確には『検査対象外軽自動車』と言います。車検のある自動車やバイクだと車検の際に次回の車検までの有効期限のある自賠責保険の提示で、自賠責保険が有効であることをチェックされますが、軽二輪は車検がないためにその機会がありません。ですので住所変更などの手続きの際に、自賠責保険が有効であることをチェックされます。住所変更など手続きの機会がなければ、自分で自賠責保険が有効であるかどうかを意識しておく必要があります。
小型二輪のナンバープレート
小型二輪とは・・・・
運転免許の種別とは異なり、車検のある251cc以上のバイクは小型二輪となります。たとえ750ccのバイクでも『大型二輪』ではなく、『小型二輪』となります。ナンバープレートは下記のように緑色のふちがついていて、車検の有効期限のステッカーを貼らなければいけません。


代行サービスを利用するとお金がかかると思いがちですが、自分で調べて窓口に行く手間ひまは相当なものですし、失敗もあります。ご自身の貴重な時間を金銭に換算してみたら以外とコストもかかります。確実に行うには専門家に依頼することをおすすめします。























