
自動車の住所変更手続きの方法と手順をここでは大まかに解説します。住所変更の方法や手順について全体像をつかんでください。
その後、それぞれ各ページで詳細に説明します。
住所変更手続きの全体像がつかめたら次に進んでください。
まず、このページをさらっと読み流してください。
⇒軽自動車の住所変更はこちら ⇒バイクの住所変更はこちら
引越しなど住所変更手続きを他の人はどうやってしているの?
(1)一般的なのは代行サービスの利用です。
車屋さんと思いがちですが、本当は、国家資格のある行政書士でないとできないことが法律で定められています。資格者によることでナンバー変更のある場合でも車を陸運局に持ち込まなくてよい場合もあります。⇒当サイトでもショップをご紹介。
(2)ガイドを調べて自分で手続きを行う。
住所変更手続きの方法を調べるのも手続きに行くのも手間と時間を必要とします。時間のある人や予算的に自分でしないと難しい学生さんなどに多いです。
(3)ある程度自分で行い、代行サービスを利用する。
お仕事で平日に休みが取れる方は、ある程度自分で手続きをしようとしますが、やはり時間的にも行き詰って途中から代行サービスを利用されるサラリーマンの方が多いです。
どういう方法で行うにせよ、肝心なのはするべき手続きのスタートを切ることです。
車の住所変更手続きは法律で定められています・・・・
自動車の住所変更手続きは法律で義務づけられています。道路運送車両法という法律に、15日以内に手続きをしなければならないと定められています。


書類の期限・・・・
車庫証明は警察署が発行してからおおむね1ヶ月で、印鑑証明や住民票など市区町村役場から発行される公的書面は3ヶ月となっています。

書類は認印でOK!
名義変更の手続きと異なり、住所変更は書類への押印は認印で大丈夫です。

ナンバーは変わる?
住所変更によって管轄が変わればナンバープレートもその管轄のものに変更しなければいけません。今までのナンバーのままでいいと思ってもルールなので仕方がありません。
ナンバーを変える?
同じ管轄どうしの住所変更なのでナンバーを変更したくても変更できないというものでもありません。同じ管轄のナンバーで新しいものにすることもできます。同じ管轄内の住所変更なら通常は陸運局に自動車を持込む必要はありませんが、この場合、自動車を持込む必要があります。

住所変更手続きをはじめよう!
まずは、車庫証明を取得することからはじめましょう。最初にお世話になるのは警察署です。
譲渡し側からの書類がそろっていなくても車庫証明の申請は可能です。その前に車庫はちゃんと確保できていますか?それがまだなら早く車庫を見つけましょう?
⇒次のページ【住所変更の際の車庫証明の取り方】










代行サービスを利用するとお金がかかると思いがちですが、自分で調べて窓口に行く手間ひまは相当なものですし、失敗もあります。ご自身の貴重な時間を金銭に換算してみたら以外とコストもかかります。確実に行うには専門家に依頼することをおすすめします。























