軽自動車の名義変更に必要な費用
軽自動車の名義変更の際に必要な費用は、ナンバーが変わる場合は、ナンバープレート代、ETCのセットアップ料金、車庫届出適用地域の場合は、保管場所使用承諾証明書の発行手数料などです。また、代行サービスを利用する場合は代行費用です。
なお、環境性能割は、令和8年3月31日をもって廃止となりました。

名義変更に必要な費用①【ナンバープレート代】
管轄転入によりナンバーが変更になる場合、都道府県により異なりますが、一連ナンバーでペイント式の場合は、2,200円前後のナンバープレート代が必要です。
>>都道府県ごとのナンバープレート代一覧
希望ナンバーにするには前もって予約が必要です
>>ネット予約[社団法人全国自動車標板協議会のサイト]

名義変更に必要な費用②【その他】
税止め手数料(下記ワンポイント)、車庫届出の際に大家さんから保管場所使用承諾証明書の取得費用、代行を依頼する場合は代行料など。軽自動車検査協会が遠ければ、燃料代や高速代など以外に多くの費用がかかります。また、ナンバーが変わった場合には、ETCのセットアップの費用も必要になります。
軽自動車検査協会に名義変更の手続きをしに行きましょう…
書類がそろって、費用の準備もできたら軽自動車検査協会に手続きをしに行きましょう。貴重な時間を割いたのに、やり直しとなれば、それらが無駄になってしまいます。もう一度、必要なものを見直してから軽自動車検査協会へ手続きにのぞむようにしましょう。
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保険会社によっては、名義変更前でも任意保険の加入が可能な場合もあります。前の持ち主の方のためにも、万一の時に備えて任意保険に加入することをお勧めします。

